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日本の伝統と新しさの融合 日本舞踊花柳流名取

日本の伝統と新しさの融合 日本舞踊花柳流名取「名取(なとり)って何?」と言われることもあるので、簡単に説明いたしますと。
日本のさまざまな伝統芸能の、典型的なかたちとして、「家元(いえもと)制度」というものがあります。
ある「流派」を設立した「宗家家元」を頂点に、多くの「門弟」が従い、その下にまたさらに「門弟」がいるというピラミッド形の組織は、会社組織のようなものです。
「名取」とは、ある一定以上の芸を認められた門弟に対し、その流派の「苗字芸名」を許可する制度のこと。

花柳流(はなやぎりゅう)は、日本舞踊における流派のひとつ。
門弟は全国に2万人を超え、日本舞踊の流派において最大とされる。家元は4世花柳壽輔。


矢貝文乃 出演舞台演目

平成5年 羽根の禿

平成5年 羽根の禿

平成6年 お染久松

平成6年 お染久松

平成7年 藤娘

平成7年 藤娘


平成8年 手習子

平成8年 手習子

平成9年 櫓のお七

平成9年 櫓のお七

平成11年 橋弁慶

平成11年 橋弁慶


平成13年 東都獅子

平成13年 東都獅子

平成15年 汐汲

平成15年 汐汲


日舞と歌 新しい歌手像

日舞と歌 新しい歌手像日舞と歌をMixした新しい歌手スタイルを築いていきたいです。
日舞で培った舞踊と舞台度胸で、様々な事にチャレンジしていければと思ってます。

文乃の文乃としての魅力を磨き、歌を聴いてくれるお客様に最大限に表現ができるよう、常にチャレンジ精神を忘れずに心に残る歌・踊りを表現していきます。